産後 垂れ乳

産後の垂れ乳を解決する方法はあるの!?

 

妊娠中から産後にかけて、ママの胸は大きく変化していきます。

 

妊娠中に徐々ににバストが大きくなり、産後の授乳中には、
まるで他人のバストになったかのように、ぱんぱんに張っていきます。

 

しかし、産後、子どもへの授乳も終わると、
今度はみるみるうちに、元のバストに戻っていく・・・
のではなく、おばあちゃんの胸みたいな垂れ乳になってしまうんです。

 

噂では聞いていたけど、母乳育児による垂れ乳がこんなにひどいとは・・・と
お悩みのママも多いはず!

 

 

女性ホルモンが普段よりも数十倍も多く分泌される妊娠中や産後には、
バストもどんどん大きくなります。
これに伴って、皮膚も伸びていきます。

 

そして、産後、授乳も終わると女性ホルモンの分泌量も正常に戻るので、
バストの脂肪も少なくなり、どんどん小さくなります。

 

脂肪がなくなっていくと、伸びた皮膚はそのままになるので、
どうしても垂れ乳になりやすく・・・

 

また、授乳中には、赤ちゃんが乳首を引っ張るので、
バストも自然と下向きになり、垂れ下がってしまうのですね。

 

 

産後や授乳後の垂れ乳は、
あきらめるしかないのか、と思ってしまいますが、
妊娠中から少しづつでもバストアップケアをすることで、
垂れ乳を予防・改善することは出来ます。

 

 

●妊娠中から、授乳が終わるまでは、授乳用ブラを着用しましょう。

 

この時期はバストの大きさの変化が激しいので、
ワイヤーなしの授乳ブラがおすすめです。

 

通常のブラのままだと、バストの締めつけ感が強くなり、
乳腺に悪影響が出てしまいます。

 

授乳用ブラで、変化していくバストをしっかり支えることで、
バストが重力で垂れ下がってしまうのを予防出来ます。

 

 

●バストケア用のクリームを使ってマッサージをする。

 

バスト専用のクリームや美容液には、
バストを大きくしたり、ハリや弾力を与えるための成分が配合されています。

 

このようなバスト専用のアイテムを使って
バストのマッサージを毎日行えば、
垂れたバストも次第にハリや弾力を取り戻すことが出来ます。

 

すぐには効果が見られなくても、
続けることで、きっとバストにもハリが蘇るはずです。

 

 

 

 

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